2026年1月13日火曜日

第47回D問題 問13

 第47回救急救命士国家試験D問題はこちら

13 30歳の女性。3日前にアセトアミノフェン含有の解熱鎮痛剤を大量服用した。その後腹痛と悪心とを発症し、症状が増悪したため救急要請した。

 救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数24/分。脈拍100/分、整。血圧110/68mmHg。体温36.3℃。Sp02値99%。腹膜刺激症状はない。

 この傷病で障害される可能性の高い臓器はどれか。1つ選べ。

1 脳

2 肺

3 心臓

4 肝臓

5 腎臓


解答 4

0 件のコメント:

コメントを投稿

プライバシーポリシー

  プライバシーポリシー 「救急救命士国家試験問題.jp」(以下、「当サイト」とします)では、訪問者様の個人情報の取扱いについて、以下の通りプライバシーポリシーを定めます。 1. 広告の配信について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス「Google アドセンス」を利用...