31 24歳の男性。体温38.8℃と高熱を訴え、家族が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数28/分。脈拍120/分。血圧150/88mmHg。Sp02値98%。振戦、手足のこわばりを伴い、発汗を認める。飲酒は機会飲酒。精神科に通院し、内服薬を処方されているとのことであった。
この傷病者への対応で最も重要なのはどれか。1つ選べ。
1 血糖値を測る。
2 酸素を投与する。
3 服薬内容を確認する。
4 すぐに処方薬を飲ませる。
5 アルコール臭の有無を確認する。
解答 3
第47回救急救命士国家試験D問題はこちら 1 51歳の女性。ステーキ店で食事中、突然、喉を押さえながら苦しみ出し卒倒したため、日撃者が救急要請した。目撃者が日頭指導により胸骨圧迫を実施し、AEDが装着されていた。 救急隊現場到着時、目撃者による胸骨圧迫が行われており、傷病...
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