37 52歳の男性。建築作業中に6mの高さから墜落し、同僚が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:初期評価において呼吸、循環および意識レベルには異常を認めない。全身観察で仙腸関節と恥骨に圧痛を認め、両下肢に変形を認めない。左下肢は短縮し疼痛のため動かせない。
この傷病者について正しいのはどれか。1つ選べ。
1 下肢外固定を行う。
2 骨盤動揺を確認する。
3 安定型骨盤骨折を想定する。
4 ショックの進行が予測される。
5 背面観察はログロールで行う。
解答 4
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