13 83歳の男性。自宅で食事後、つまずき転倒し頭部を打撲したため家族が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数24/分。脈拍92/分、整。血圧142/62mmHg。SpO2値96%前頭部に約5cmの挫創があり、左手首の痛みを訴えていた。転倒したことを覚えていない。既往に糖尿病と心臓手術があり内服薬を処方されている。
救急隊が医療機関に伝える内服薬の情報として最も大切なのはどれか。1つ選べ。
1 利尿薬
2 降圧薬
3 抗凝固薬
4 亜硝酸薬
5 経口糖尿病薬
解答 3
第47回救急救命士国家試験D問題はこちら 1 51歳の女性。ステーキ店で食事中、突然、喉を押さえながら苦しみ出し卒倒したため、日撃者が救急要請した。目撃者が日頭指導により胸骨圧迫を実施し、AEDが装着されていた。 救急隊現場到着時、目撃者による胸骨圧迫が行われており、傷病...
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