10 55歳の男性。自宅で胸部不快感が起こり治まらないため救急要請した。
救急隊到着時、路上で胸部を押さえて待っており、自力で救急車に近づいてきた。救急隊はストレッチャーで車内収容し心電図モニター(Ⅱ誘導)を装着した。その直後、傷病者の反応がなくなり下顎が引き下げられ口をパクパクさせるような呼吸状態となった。その際の心電図モニター波形(別冊No.10)を示す。
救急隊が直ちに行うべき対応はどれか。2つ選べ。
1 胸骨圧迫
2 補助換気
3 血圧測定
4 高濃度酸素投与
5 除細動パッド装着
解答 1と5

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