11 72歳の女性。末期大腸がんのため在宅で、塩酸モルヒネを中心静脈ラインから投与されていた。痛みのコントロールが悪く、かかりつけ医が塩酸モルヒネの投与量を日々増量していた。その後意識レベルの低下があり家族が訪問看護師を呼んだところ、以下の観察所見であった。
意識JCS100。瞳孔は両側1mm。脈拍60/分、整。血圧72/40mmHg。SpO2値96%。
この病態で認められる呼吸パターンは図(別冊No.11)のどれか。1つ選べ。
1 A
2 B
3 C
4 D
5 E
解答 5
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